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右翼関連について記載

右翼と云うと,誰でも思い出すのが大音量の軍歌を鳴らして走る街宣車だ。その発明者も<大日本愛国党:赤尾敏氏>であるらしい。

その為に誰もが右翼は怖いというイメージを持っていて,日本では天皇制の廃止などの議論が,公にされる事はない。

戦争責任は問うても,天皇制自体はもちろん指示信奉していた彼は,反対意見に対する日常的な恫喝をもって,

皇室の存続に尽くした訳である。赤尾氏が作った街宣車というのは,今の右翼の真っ黒で軍歌を流すスタイルではない。

ただのトラックであった。トラックに日の丸かかげて街頭(数寄屋橋など)に出かけて荷台の上で街頭演説をしていた。

選挙の時の遊説車のもっと地味で静かなのだと考えれば良い。軍歌をガンガン流すなどは,あり得なかったと生前の話である。

 

 

 

 

 

 

 

91歳で死去
赤尾敏先生に続き,国民に真の活動を見せよ❕
赤尾敏先生の言葉

 

『愛国運動に挺身する為には,ちょっとした気紛れだけでは到底やり続けられない。広い知識と修養が必要だ。

例えば,いくら哀れに思う気持ちがあっても,知識がなければ,医者は患者を助ける事は出来ないだろう。

医学を究めて初めて医者として患者を助ける事が出来るのだ。国を助けるのも同じ事だ・・・』
自分も及ばずながら,国を憂い,愛国運動に身を投ずる思いは持っている。しかし,半世紀以上に亘って終生,運動に身をおいて

絶やす事なく,憂国の叫びを続けられた赤尾先生だからこそ,この言葉は例えようもなく重い。

やはり<継続は力なり>と言う事である。何事も,一つの事をやり抜かなければ成らないという事だ❕

当会の活動路線も,この様でありたいものだ。 

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野村秋介先生

https://www.youtube.com/watch?v=V5KofrU54pE(動画)

 

国家権力が最も恐れた男』とは,自らの掟に忠実だった為に自決した。

 
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何をもって国民は『左翼団体あるいは右翼団体』と云うのか? 主観的に保守政権を応援するから=右翼だというのであろうか?

であれば,仮に左翼政党=リベラル系政党が政権を取れば,今の右翼と呼ばれる団体は,左翼団体に成るのではないだろうか。

主観的には,右翼と云う言葉には抵抗感さえ感じるのである。未だに,時代の流れに乗っていけない団体が多数いるのは確かだ。

これからの活動と云うものを,真剣に考えなければ成らない時期に来ている。これから先を見据えた場合に,

街宣車による活動は時代遅れだと考える。結果としては,マイクを握り『演説・辻説法』による『主張・訴え』を

国民に伝える事が重要であり,原点ではないだろうか。先ずは『市民・国民』の理解を得る事が第一である。

また当団体は、真の国士として『天皇=国體護持』に重きを置く団体だと自負するからである。

我々の団体一門は右翼と云うよりも『真の国士』でありたいと思っている。

何れにせよ,当会は『天皇=国體護持』を重んじ,これからもリベラル左翼政党の監視を続行します。

 

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今回,私が言わんとする様々な時局問題の中でも特に右翼団体に付いてよく聞かれるが​,街宣右翼と民族派右翼の二種類に

 

分けると分り易いと思うんです。

そもそも街宣右翼の場合は,大音量で軍歌を鳴らし,迷惑で五月蝿い・怖い,イメージの団体。そして反社会的勢力ではないのか,

 

と言う指摘がある。確かにこれに該当する団体が多いのは否定出来ない。

 

例えば,大音量で走るだけの街宣右翼には, 警察当局はカナリ厳しく規制する。当然,任侠系の街宣車による活動も必ず減るだろう。

これに該当する団体は今後,節度を持ってマトモに行動して頂きたい。

 

と言うのは,昭和35年・昭和45年・60年安保・70年安保という大規模なデモがあった。

 

この安保条約に反対する左翼思想の国会議員や労働者・学生など,反政府・反米運動家に対する制圧の時代と同じやり方では,

 

もう,時代遅れだ。これからは我々民族派右翼団体の目的と存在する重要性が,この日本には如何に必要なのかをご理解頂きたい。

また右翼団体は全て,五月蠅いだけと思い込むのは間違っている。

我々民族派右翼団体は思想を持って活動しており,数十年前から寝屋川市駅前で演説や各駅前において

 

辻説法を中心に活動している。また我々民族派団体としては様々な時局問題や今の腐り切った政界の不条理など、

 

是正を目的とする活動家です。この点において,街宣右翼団体と我々民族派右翼団体との違いを,ご理解頂ければ幸いです。

これからの右翼団体は,時代に合った改革が必要だと思っている。< 堀光明 >

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